【1】(特集)□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
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今回は、趣向を変え、you tube特集とします。
現在、『BW公開教室』に力を入れています。
文章ではなく、生の声で、子育てのコツなどを、公開しています。
また毎月の子どもたちの様子、成長ぶりを、そのまま見たり、聞いたりしていただけます。
どうか、ご覧になってください。
なお、「カラー版」(上記アドレス)では、そのまま動画をご覧いただけるよう、
編集しました。
お子さんとご一緒に楽しめる編集になっています。
ご家庭での指導にご利用くだされば、また楽しい話題になるのではないかと、確信して
います。
はやし浩司
●BW公開教室へは……
http://bwhayashi.ninja-web.net/
から、どうぞ!
それぞれのテーマに応じて、レッスン内容を選んでいただけるようにしました。
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【BW公開教室】(特集)
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子どもたちのそのままの様子を、紹介しています。
YOUTUBEのビデオと合わせて、お読みいただくと
よいかと思います。
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●頭のよい子(恵まれた子どもたち)
子どもの頭のよさは、(1)集中力と、(2)思考の柔軟さで決まりますが、
それ以上に重要なのが、(3)思考回路ということになります。
与えられた命題を分析し、頭の中でそれを論理化していく。
その思考回路がしっかりしている子どもは、頭のよい子どもということに
なります。
頭のよい子どもは、そのように考えるか。
それをビデオに収めてみました。
英語で言えば、「gifted children(恵まれた子ども)」ということになります。
このタイプの子どもは、生涯にわたって、日本の(世界の)リーダーとして
活躍していくことになるでしょう。
(1)小3のN君が、勝手に小5の教科書を取り出して、分数の学習を始めました。
そこから始まって、「4時から5時までの間で、長い針と短い針がまっすぐ並ぶ
のは、何時何分か」という問題を出してみました。
BW教室では、学校の進度を無視して、そのつど分数の話をしたりしていますが、
N君の(力)には、驚きました。
チョンチョンとそのつど教えたことを、そのまま身につけてしまっていました。
頭のよい子どもというのは、そういう子どもをいいます。
子どもが、どのように考え、答えを出していくか、その過程を見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=vmEASfW42Ko
http://www.youtube.com/watch?v=koccVzx1GU8
http://www.youtube.com/watch?v=sfOHC5cjVAc
(2)同じく、小3のM君に、立体図形の開いた図(展開図)を描いてもらいました。
http://www.youtube.com/watch?v=LfgnYdAu8Dc
M君も、そのつど雑談的に話したことを、そのまま身につけてしまっていました。
「学ぶことは楽しい」という無意識下の意識をもっている子どもは、自ら、こうして
伸びていきます。
●伸びやかな子ども(すばらしい子どもたち)
「すなおな子ども」というときには、2つの意味があります。
(1)心の状態(=情意)と、表情が一致している。
(2)いじける、ひがむ、こだわる、すねるなどの(心のゆがみ)がないこと。
ここに紹介する子どもたちは、たいへん伸びやかな子どもということになります。
ビデオの中で、子どもたちが、(1)言いたいことを言い、(2)したいことをしている
ことに注目してください。
「理想的な子どもとは、どんな子どもか」と聞かれたら、私は迷わず、このタイプの
子どもをあげます。
なお誤解がないように言っておきますが、子どもというのは、抑えるのは簡単です。
しかし伸ばすのは難しい。
一見生意気に見える子どもたちですが、人格の「核」がしっかりしている分だけ、
聞きわけもよく、抑えるのは簡単です。
幼児期は、「伸ばす」ことだけを考え、抑えるのは、最小限にしたいですね。
このビデオの中で、子どもたちがさかんに自己主張している部分に注目してください。
こういう子どもを「すなおで、伸びやかな子ども」と言います。
http://www.youtube.com/watch?v=IXYpvCtCIu0

●子どもを伸ばすコツ
子どもを伸ばそうと考えたら、まず、あなた自身が、それを楽しむことです。
(教える側が楽しくなくて、どうして子どもが楽しむことができるでしょうか?)
私の教室では、レッスンに先立って、5〜10分ほど、(遊び)を取り入れています。
1〜2週間ごとに、遊びの内容を変えていきます。
こうすることによって、子どもの脳内に、カテコールアミン(脳内ホルモン)を
充満させることができます。
あとはその状態で、そのまま学習へと移行していきます。
脳内にカテコールアミンが充満していますから、学習も、前向きにしてくれます。
(脳内ホルモンは、すぐにはフィードバック※されませんので……。)
そんな遊びを紹介します。
http://www.youtube.com/watch?v=gAu3lim2n-Q
http://www.youtube.com/watch?v=DIgoYwsCwrI&feature=channel_page
http://www.youtube.com/watch?v=LTK9D8m3VlE&feature=channel_page
私自身は、無数の市販教材(全国販売用)の教材を制作、指導してきた経験が
あります。
しかし子どもの心をつかむには、手製の教材がいちばん、ですね。
そんなわけで、教室では、手製の教材で、指導しています。
その様子は、以下のHPでご覧いただけます。
http://bwhayashi.ninja-web.net/
●刺激教育
「毎回、いろいろな角度から、子どもの脳を刺激する」。
それが私のやり方です。
(できる・できない)ではなく、子どもが楽しんだかどうかを大切にします。
とくに(笑い)を、私は大切にしています。
『笑えば子どもは伸びる』というのが、私の40年来の教え方の基本になっています。
ゲラゲラと腹をかかえて笑わせる……こういう言い方は、教育の世界ではタブー視されて
いますが、たとえば何かの情緒障害がある子どもでも、笑わせることによって
なおって(=治って?、直って?)しまいます。
(もちろん親たちに、そういう障害があることを指摘することはありません。
病名を出すこともありません。
それがわかるのは、この私だけということになります。)
ともかくも、いろいろな角度から、子どもの脳を刺激していきます。
こうすることで、子どもの脳を柔軟(=しなやか)にすることができます。
一例を示します。
粘土で、四角を作る指導をしてみました。
この中で、私はわざと失敗してみせますが、大切なことは、おとなの優位性を押しつけ
ないこと。
「ぼくのほうが先生より、うまくできる」と思わせるようにします。
子どもたちの声の様子から、子どもたちが楽しんでいる様子をわかっていただければ、
うれしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=AHpNQnsMswc
以上、ほんの一部ですが、BWの指導風景を紹介してみました。
ご家庭でも、そのままお子さんの指導に利用していただけるようにしてあります。
どうか、ご利用ください。
(注※)フィードバック……ある種の脳内ホルモンが分泌されると、それを打ち消す
ために、その反対の作用のある脳内ホルモンが分泌されることをいう。
このためある程度の時間がたつと、先に分泌された脳内ホルモンが、無力化する。)
Hiroshi Hayashi++++++++May. 09+++++++++はやし浩司
●英語の発音
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日本人の話す英語は、ソフトすぎて、聞きづらい
と、よく外国の人は言う。
子音の使い方が違うことによる。
日本語では、子音をほとんど使わない。
使わなくても、音がわかる。
言うなれば、日本語の子音は、おかずのようなもの。
一方英語の子音は、それ自体が、「音」になっている。
たとえば、「バス」にしても、英語では、「バS」になる。
「S」の発音も、その前の「バ」ほど強く発音しなければ
ならない。
このちがいを教えるのは、むずかしい。
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昨日、小学生(小4、3人)に、「子音」を教えてみた。
YOUTUBEに、その様子をUPLOADしてみたので、興味のある人は、
見てほしい。
少しはげしいレッスンだが、ひとつの参考にはなると思う。
http://www.youtube.com/watch?v=vJr5jl9MCJc
http://www.youtube.com/watch?v=NEU9ha5MWss
http://www.youtube.com/watch?v=dx1trqugs3s
もっと見てくださる方は……
http://bwhayashi.ninja-web.net/index.html
(はやし浩司 家庭教育 育児 育児評論 教育評論 幼児教育 子育て はやし浩司
英語教育 英語の発音教育 発音教育)
【童心に返って、お楽しみください】(年長児・5月C)
【5月のレッスンより】
(以上、新年長児)
(年中児)










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はやし浩司のホームページ http://www2.wbs.ne.jp/~hhayashi/
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